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2010年12月 1日 (水)

ウィキリークスに思う

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「日本は、自分の主張をするだけの能力しか持っていないが、同時に、この場を台無しにする能力はもっている」

ウィキリークス

国家の横暴に歯止めをかける為、内部情報をインターネットで公開する集団です。

上述の日本を馬鹿にした内容は、朝鮮半島6カ国協議における中国政府の日本の見方らしいです。

情報の確度は不明。

前原外務大臣は、「相手にしない」と言っていました…

内部告発情報と言えば、日本では、尖閣諸島でのビデオ流出問題が記憶に新しいところです。

あの流出、皆さん、どう思いますか?

日本に有利?不利?

ビデオが流出せずに、あのままだったら、中国はもっと威張っていたでしょう。

内部告発を積極的に奨励したいとは思いません。

インターネット恐るべしと痛感する出来事です。

ウィキリークスに関しては、今後の動向を見守らないといけませんが、世界中で国家のリーダー達を悩ます原因になりそうですね。

個人の身を危険にさらす情報まで乱発している点が特に気になります。

昔は、マスコミをペンの暴力と言っていましたが、ネットの暴力にならないことを期待します。

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コメント

お久しぶりです
今日TVを見ていたら、国務長官が必死に弁明していましたね。。
ネットの威力は怖いです。
お客様の目線を知るには一番早いですが、それも良し悪し。

膨大な情報の中から、必要で正しい情報をピックアップするという能力がこれからは重要になってきますね。

とりあえず、今度、情報の共有化を計りましょう

楽しみにしています。

投稿: Goりんりん | 2010年12月 2日 (木) 14時33分

コメントありがとうございます。

GOりんりんさま

おっしゃる通りですね。
情報の信頼性、情報の鮮度、情報の量
その見極めが、必要ですね。

その為には、訓練ですね。

情報の共有化。

承知しました。

投稿: 坂上裕宣 | 2010年12月 2日 (木) 15時10分

これまで政府や一部が知っていて運用できれば済んでいた情報についても、今の政府や政治家さえ持て余すようになってしまっている現状があります。
政治不信といわれるだけの悲しい実態が現実にあるようです。

また、さまざまな情報が公開され、共有化されて、多くの人が知る立場になることについて、
一般市民も知ることになって本当の価値が発揮されるよう、見識をあげないといけませんね。

例えるなら、芸能情報と同じ扱い、同じ感覚でテレビを見ているようではダメです。

擁護するわけではありませんが、仮に正義の目的と信念に基づく行為であったとしても、それを成就させるためには、情報の受け手側が変わらないと混乱するだけ、それが現状ではないかと思います。


投稿: YUTAKA | 2010年12月 8日 (水) 11時07分

コメントありがとうございます。

YUTAKAさま

情報の受け手の品格ですね。
国家や社会、地域に対する意識が多様化し、どうでもいいと思う人が増えているような気がします。
1億総中流と言われたころが、国民レベルとして高かったのかも…
明治維新の後や太平洋戦争の後の意識レベルも高かったかもしれませんね。

国民意識のチェンジが必要かも…
他人任せではなく、一人ひとりが自らですね。

個人的には、今回の尖閣の件は、賛成です。闇に葬られていたら、中国の横暴がエスカレートしそうで…

ただ、これは菅政権に公表してしてほしかったです。

投稿: 坂上裕宣 | 2010年12月 9日 (木) 10時25分

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