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2010年12月31日 (金)

今年もありがとうございます。

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

今年も一年ありがとうございました。

先日、友人と「一年前何考えてた」と話をしてました。

意外と思い出せないものですね。

きっと、その時は、色んな事を悩み考え、課題を設定していたのに…

今から、1年計画を個人的にも会社的にも書いてみます。

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2010年12月29日 (水)

伸びしろ

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「伸びしろ」

高度成長時代。

GDPは、毎年増加し、「まじめ」に仕事をしていれば、黙っていても売上が伸びる時代でした。

少子高齢化社会。

新興国の経済力の台頭。

日本経済の国際競争力の低下。

GDPは、頭打ちどころか、低下に向かっております。

まじめに仕事をしているだけでは、ジリ貧になってしまいます。

「創意工夫」

生き残りの必要条件です。

皆さんの事業にも、伸びしろは、きっとどこかにあるはずです。

そのヒントは、一体、どこにあるでしょう?

色々と糸口は、あると思います。

その糸口を、自分でこっそり見つけて、行動するからこそ、生き残っていけると思います。

私は、先ず、今、会社を御支援して頂いている現在のお客様にヒントがあると思っております。

お客様の笑顔。

笑顔を思い浮かべながら、皆様の事業の伸びしろを想像して下さい。

年末年始は、会社の運命、皆様の人生、について考えるいい時期ですね。

1年間、皆様には、色々とお世話になりました。

ありがとうございます。

当事務所は、昨日で本年の営業を終了し、

年始の営業は、1月5日から開始致します。

宜しくお願い致します。

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2010年12月16日 (木)

評論家たれ

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「商売上手な社長さんの共通点」

私は、仕事柄多くの経営者の方とお話します。

商売上手な社長さんの特徴。

それは、評論する力です。

ご自分のお客さんの事ご自分の会社の事を楽しく評論されます。

「評論家」なのです。

現状をしっかり把握して、世の中の動きを観察して、色々なアイデアを考えます。

いくつものアイデアを考え出し、その結果を何通りも予測します。

そして、一番よさそうなものを選び出し、行動にうつすのです。

一方、商売不振の経営者の方にも、特徴があります。

新聞とか、雑誌とか、しっかり勉強されてます。

色々な会合や勉強会にも参加されています。

やはり、抜群の評論力があります。

でも、何故だか、自分の現状、自分の身近な周りの環境の評論を避けるのです。

分析力があり過ぎて、他人のことばっかり見てる…。

商売上手になるためには、評論力をつけることです。

「評論家たれ」です。

他人を観察して勉強することは、確かに大事です。

一番大切なのは、自分自身を評論する事です。

畏れずに、挑戦して下さい。

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2010年12月 3日 (金)

インターネット恐るべし

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「素人の情報は、プロ並み」

最近のお客さんの中には、プロ並みの情報を持っている人もいますね。

多くの業界では、昔は、業界の事は業界の人しか知りませんでした。

だから、ある程度の利ザヤが稼げました。

ところが、今では、色んな情報が瞬時に飛び交い、仕入価格まで分かる時代です。

インターネット恐るべし。

税理士業界でも、同じ様な現象があります。

これまで、何日もかけて、何冊もの本を調べて、やっと解決していた問題事項が、瞬時に解決できるようになっております。

税金に関する質疑応答事例集(国税庁)

お客様からお受けする質問の半分くらいは、解決出来るような気がします。

皆さんも一度ご確認ください。

これは国税局が運営しています。

税理士を震撼させる様な気もします。

「税理士なんてもう要らないじゃん」って言われるような予感もあります。

多くの人にとって、「読んでも分からない。」だから「教えて」。

こうなら、税理士の価値は下がりません。

でも、この質疑応答事例集は、非常に分かりやすいです

税理士としては、もっと、奥を深めて、生き残るか?

税法以外のところで頑張って生き残るか?

選択肢は、色々あると思います。

ですが、日々精進しなければいけないことだけは間違いありませんね。

皆さんも其々各業界で、苦労していると思います。

素人のお客様に負けないように精進しましょう。

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2010年12月 1日 (水)

ウィキリークスに思う

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「日本は、自分の主張をするだけの能力しか持っていないが、同時に、この場を台無しにする能力はもっている」

ウィキリークス

国家の横暴に歯止めをかける為、内部情報をインターネットで公開する集団です。

上述の日本を馬鹿にした内容は、朝鮮半島6カ国協議における中国政府の日本の見方らしいです。

情報の確度は不明。

前原外務大臣は、「相手にしない」と言っていました…

内部告発情報と言えば、日本では、尖閣諸島でのビデオ流出問題が記憶に新しいところです。

あの流出、皆さん、どう思いますか?

日本に有利?不利?

ビデオが流出せずに、あのままだったら、中国はもっと威張っていたでしょう。

内部告発を積極的に奨励したいとは思いません。

インターネット恐るべしと痛感する出来事です。

ウィキリークスに関しては、今後の動向を見守らないといけませんが、世界中で国家のリーダー達を悩ます原因になりそうですね。

個人の身を危険にさらす情報まで乱発している点が特に気になります。

昔は、マスコミをペンの暴力と言っていましたが、ネットの暴力にならないことを期待します。

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