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2010年7月20日 (火)

サイドビジネスでも損益分岐点

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「サイドビジネス」

先日、サラリーマンの方からご相談を受けました。

商売っ気のある方でしたよ。

「損するか?得するか?」

直観でも、数字でも、判断できるのです。

アパートを数棟経営しておりましたが、会社の設立にあたっての御相談です。

さらに、アパートをもう一棟建設する予定であるそうです。

「大丈夫ですか?」

「大丈夫ですよ。私は、自分の為に商売してますから。

「ハウスメーカーの為に商売しているわけでないですよ。」

「今時、アパート代は、他より安くすれば、稼働率は十分ですよ。」

「損益分岐点を計算して、その範囲で収まるように建設資金を計算してます。」

「その上で、工務店に受けてもらえるか依頼します。」

「工務店にも出来ないなら無理するなって言ってあります。」

損益分岐点の話です。

商売を始めたり、新規事業を立ち上げたりする時の注意事項ですね。

質問です。

損益分岐点に達しない場合、商売を始めたり、新規事業をしてもいいですか?

答えは、簡単ですね。

しては、いけませんね

既に、商売をしている場合は、さらに損益分岐点が重要ですね。

現状と将来を見つめる必要があります。

現状で不振なら思いきった行動も必要です。

ですから、損益分岐点を把握して、商売を見つめて下さい。

頻度の方は、どのくらいが適当でしょうか?

最低、年に4回くらいですかね。

3か月に1回です。

頭を冷やして下さい。

冷静に会社を眺める努力です。

内緒の話です。

儲かっている飲食店の方の頻度は、何回でしょう?

「毎日やってますよ。」

業績検討会を行ってください。

一部門を閉鎖したり、事業から撤退する事も大事です。

閉鎖や撤退は、常に、選択肢の一つにしていて下さい。

そうしないと大変な事が起こります。

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2010年7月17日 (土)

損益分岐点と償却期間

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「損益分岐点」  「償却期間」

「損益分岐点」読んで字のごとく、損と益の分かれ道のポイントです。

売上が、いくら、あったら、利益がゼロになるか?

利益がゼロになる売上の金額はいくらかですね。

「償却期間」建物や機械の耐用年数です。

一度買ったら、壊れるまでに何年かかるか?です。

将来のことは、誰もわかりませんが、調べれば経験則で大体の年数は分かります。

当たり前ですが、借金して建物を建てる場合は、返済期間と耐用年数のバランスが重要ですね。

こういう話は、いろんなセミナーでたくさんお聞きだと思います。

ところが、

「自分の会社」の損益分岐点は?

「自分の会社」の償却期間は?

「自分の会社」の借金の返済期間は?

答えられない人、多いです。

さぁ、計算して下さい。

損益分岐点 … 「             」

償却期間  … 「             」

返済期間  … 「             」 

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2010年7月13日 (火)

選挙を終えて

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「民主、敗北」

予想通りの選挙結果ですね。

景気が悪い。

与党の敗北の原因の一番だと思います。

鳩山、小沢コンビで選挙してたらどうなったでしょうね。

国会議員の皆様、国民の為に良い政策を考えて、良い国家運営をして下さい。

ただ、ただ、祈るばかりです。

すべての人に幸運を。

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2010年7月10日 (土)

誕生日

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「ハッピーバースDAY」

今日は、次男の誕生日です。

次男が一番お気に入りの

「ザ・ペンギンズ」です。

ケーキのしまやさんどうもありがとうございます。

Photo

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2010年7月 3日 (土)

祝、オランダ

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「オランダが、4強1番のりです!」

ワールドカップ。

予選リーグでサムライジャパンを赤子の様に扱ったオランダブラジルを破りました。

私、サッカー詳しくありません。

テレビ観戦でも1試合を全部見たの日本VSオランダだけでした。

「世界の壁」を痛感したのがオランダ戦です。

サムライジャパンの活躍で、にわかサッカーファンが急増した日本国民ですが、ワールドカップは終わってません。

せめて、日本を破ったオランダ、パラグアイくらいは応援して欲しいですね。

サッカーでも選挙でもそうですが、どうもマスコミにあおられて踊らされている感があります。

本質を見定める習慣をつけたいですね。

話は、飛びますが、「選挙には行きましょう」。

「マスコミに騙されない人になりましょう!」

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2010年7月 1日 (木)

気づき

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「頭打ち」

売上高、粗利、昨年比で減っていませんか?

成熟した社会。今の日本が当てはまりますね。

GDPが、減っているのです。

先日、商工会議所の青年部の例会で研修が行われました。

素晴らしかったです。

テーマは「気づき」です。

成熟した社会では、人々の生活が豊かになり、価値観が多様化して、ニーズも多様化してくる。

顧客ひとり一人に感動を提供する工夫が出来れば、お客様はその会社のファンになってくれる。

「そういう商売は、中小企業だからこそできるんです。」

感動を提供することとは、どういうことでしょう?

お客様に商品やサービスをお届けすると同時に毎回、「気づき」も提供する事です。そうすれば、感動がうまれるんです。

それでは、企業が、「気づき」を提供できる為には、どうしたらいいでしょう?

当たり前ですが、「気づき」が多ければ多いほどいいのです。

具体的には、「気づき」を自分の言葉でメモして、それを貯めていって下さい。

1日10個が基本だそうです。

1年間で、3,650個のアイデアを貯めるんです。

溢れんばかりのアイデアは、お客様を感動の渦に巻き込んでしまうんです。

でも、1日10個は、大変ですね。

「無理!」って思った方。

商売を止めた方が、いいかもしれませんね。

努力ないところに成功なしです。

ところで、「気づき」の作業ですが、部屋の中で瞑想するのもいいですが、多くの人と出会い、話すことで、自分では思いもつかない「気づき」もあるそうです。

顧客ニーズは、自分よりも他人の方にありますね。

1日、10人の人とお話すれば、いいのかもしれませんね。

商工会議所は、異業種の交流があるのでとても良い場所ですね。

一生懸命仕事して、いろんな人と出会い、多くの「気づき」をストックしていく。色々なアイデアが企業の活路を切り開いてくれるのです。

さあ皆さん「気づき」ましょう。

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