片方聞いて沙汰するな
皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。
「片方聞いて沙汰するな」
問題が起こった時は、片方だけの意見ではなくて、両方の意見を聞いてから判断することです。
当たり前のようですが、その時の感情に流される人が多いような気がします。
事実、私もそうでした。
先日、麻生首相を批判する民主党議員のマスコミ報道が流れていました。
話の中身は、後で紹介しますが、基本的には、働くことができる高齢者にはもっと働いてもらえば世の中が良くなるという話の中で、ユーモアとして言ったつもりのリップサービスが、その部分だけみると失礼な表現があったそうです。
民主党やマスコミはその部分だけうまくカットして放送して麻生攻撃を開始したそうです。
その報道を聞いた私は、お恥ずかしながら「またか」と思ってしまいました。
これで政権交代は決定的だと確信してしまいました。
マスコミ報道を鵜呑みにしてしまいました。
やはり、その場にいなければ分かりませんね。
ただ、普通の人はマスコミの報道を真実と捉えてしまいます。だって、元をたどることができないのですから…
「我々は何を信じたらいいのでしょう?」
迷える子羊です。
マスコミには、もう少し、正しい情報を流して欲しいですね。
「マスコミ情報をそのまま信じるな」こう考えるようにします。
ただ、麻生首相がマスコミから嫌われているのは事実に近いのではないでしょうか。
「マスコミを味方にできない政治家は辛い」
こう思います。
以下、ネットニュースを引用します。
引用はしましたが、信じるか否かは、各個人のご判断です。
決して騙されないで下さい。
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コメント
私も迷える子羊(私の場合は子豚?)のひとりです。
何を信じていいのか分かりません。
「こうなって欲しい」、「こうなったら面白いかも」等の
記者の思惑があるように見えてなりません。
その様な思惑を載せた報道は、適正な報道とはいえないように思えます。
今回の国政選挙を判断するのは報道機関でなく、国民です。考え違いをしてもらっては困りますよね!
投稿: 赤い家紋 | 2009年7月30日 (木) 16時32分
コメントありがとうございます。
赤い家紋さま
何を信じていいのかわからない。
信じるものを決めるしかないですね。
一つは、自分自身ですね。
二つは、信頼に得る人を探すではないでしょうか?
報道機関も人の子。
公平中立を標榜しつつ、必ず、主観の色メガネで見ていると考えた方が現実的ですね。
義務教育で、マスコミの役割と危険という科目を作り、しっかり教えないと世の中が秩序を失うかもしれませんんね。
投稿: 坂上裕宣 | 2009年7月31日 (金) 00時50分
ご無沙汰?してます。
新聞は全国紙を含めていくつか取ってます。
起こったことがその当事者の会社の事柄になると
公にこんなこと書いて良いのか?っいうくらい
新聞紙上で、お互いやってましたね。
以前、ゴルフ場の件だったたなあ~
物事を斜めに見る。
捻くれ者の自分はそういう傾向があります。
郵政民営化での小泉さんの背景は?誰が得するの?
100年に一度の経済危機とおっしゃった
グリーンスパンさんのその時の心理状況は?
って考えたりするといろいろ楽しめます。
が、そういったものに惑わされず、しっかりと自分の
立ち位置を自分自身で認識しないといけませんねェ。
テレビでやってることも断面で判断するのは自分ですから。
誹謗中傷
子供たちには人様の悪口を言わない方がいいよ
って躾してます。いつか跳ね返ってくるよ・・・と。
でも人様のことってよ~く、見えるんですよね。
気をつけよ~っと!自分自身が・・・そう思います。
しかしながら、
そう考えると今回の選挙はどうなのかなぁ?
どちらが多く “ 悪口 ”を言うのだろう?
投稿: しん | 2009年7月31日 (金) 16時48分
コメントありがとうございます。
しんさま
先日もお疲れ様です。
真実は当事者でないと分かりませんね。
もしかしたら、当事者ですら分からない時もありますので…
身近な新聞記事でも自分達がよく知っている事柄が記事になることがあります。
私の場合、必ず「えっ」ちょっと違うよ、と感じております。
子ども達には、そういう事を伝える以外ないです。
もっと言うなら我々がこう考える事、誰かに教えてもらったでしょうか?
自分で気づくしかないのでは…
子ども達に「人様の悪口を言わないよう」に、これは良いことですね。
我々大人が実践して初めて伝わりますね。
国家を運営する2大政党が悪口を言い合っているこの時期を考えると非常に厳しいですね。
こんな時こそ、身近な大人の出番ですね。
小泉郵政民営化、私は、全体として賛成しています。その理由は、財政投融資の透明性が高まり、官僚や族議員の力が削がれた点を以て良しと思っています。かなり多くの弊害が生まれていますが、ここにメスを入れた小泉純一郎は立派だと思っています。
「100年に一度の経済危機」
グリーンスパンの本音は、「私も含め、アメリカ経済は100年に一度しかやらない失敗をやっちゃった」「良かれと思って市場原理を信用して規制を最小限にしたら、バブルが極限まで膨れてはじけちゃった。でも、俺だけのせいにしないでよ」では、ないでしょうか。
投稿: 坂上裕宣 | 2009年8月 4日 (火) 02時07分
コメント、どうもです。
「 郵政民営化 」
全くの私見ですが、方向性は正しいと思います。ただ、郵政自体は赤字でもなかったんですがそこにぶら下がるところが非常に大きくなってきていて、そこで出口をオープンにしてしまったのです。ただあの方も立派な○○族でそこから入っているので、理念や志はあったのかな?そう思います。で、軽く4大メガバンクを超える預貯金を虎視眈々とこちら側が一方的に信用している隣人のハゲタカさんが狙っています。公的機関の郵便局の人たちが集めたお金をどう使うかという問題だけだったのに・・・。
「 100年に一度の経済危機 」
金融の神様と言われたグリーンスパンは、「前々から散々注意を、こうなる危険性を訴えてたのに!」金融の破綻は金融に公的資金を入れるしかない(本当にこうせざるを得ないのですが、)ので、「高給で評判の良くない金融機関に公的資金を入れるには、大げさに言って危機を煽って資金を注入させよう」一言で言えば晩節を汚したくない自己防衛からのお言葉だと思っています。
怖いのはこういう言葉が一人歩きして、新聞・テレビ・はたまたあらゆる方針などに文章として表現されることです。景気という “気” が良くなるとは思われません。
自分勝手に思ってるだけですが、続きはまた飲んで話しましょうねェ~ 自分が周りに惑わされず、しっかりと立っていられるよう勤めなければなりませんねェ。
投稿: しん | 2009年8月 7日 (金) 15時12分