« サプライチェーンマネジメント | トップページ | 夢をかなえるゾウ »

2009年3月 2日 (月)

16歳の教科書

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「なぜ勉強するの?」

お子さんに聞かれたら、どう、答えますか?

ご存知ですか「ドラゴン桜」!

受験マンガからドラマ化されたやつですね。

「16歳の教科書」

ドラゴン桜のスタッフのメッセージが本になりました。

16

実は私、マンガもドラマも見たことありません。

従兄弟に教えてもらって、「なぜ学び、なにを学ぶのか」について、高校生向けに著名人7名からのメッセージを文庫にした本を購入しました。

本の内容は、国語、数学2人、英語、理科、社会、心理学のそれぞれ個別にその教科を修得する極意が書かれています。

「なぜ勉強するの?」

お子さんに聞かれたら、どう、答えますか?

7人の講師とも共通の考えをもっています。

生きるため

自分のため   

である。

【以下、引用です】

今の社会、あるいは教育の現場で、一番足りないのは「世の中ってのは、甘くないんだぞ」という強いメッセージだと思うんです。

大人になって会社に入れば、イジメもあればノルマもある。ノルマが達成出来なければペナルティだって待っているし、リストラさえある。人間関係にしても、社会に出た途端、自分の親くらいの年齢の人たちとも付き合っていかないといけけない。

だから、本当の教育というのは、そういう厳しい社会に出ても食っていけるだけの人間を育てることだと思うんです。

この漫画がヒットした理由は、ただ勉強法を教えるだけではなく、そういった世の中の厳しさを教える強烈なメッセージが込められていたからではないでしょうか?

そういう意味で言うと、大学入試っていうのは、初めて「世の中は厳しい」という現実に直面する大チャンスだと思うんです。

|

« サプライチェーンマネジメント | トップページ | 夢をかなえるゾウ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。