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2008年4月22日 (火)

予想的中でしたが…

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「またまた予想が的中しました」

日経平均を見て下さい。

昨日の日経平均は、終り値13,696.55円(前日比220円プラス)です。

取り敢えず、昨日のブログの通りになりました。

今回は、

見込→行動→結果→軌道修正

の見込だけです。

見込( )→行動( )→結果( )→軌道修正( ) 

(カッコ)の中を埋めていきます。

見込(日経平均が200円以上上がる)

行動(見てるだけ)

結果(予想が当たったけど、損も得もない)

軌道修正(次は、どうするの?)

見込だけなら簡単です。

所詮、口だけです。見込の次の行動こそ勇気がいります。

宝くじでも、株式取引でも実際にやらないと当たりません。

会計事務所の人や銀行の人も決算書を見ながら、結構好きなこと言います。

社長さんは思ってますよね。「責任がないから、いいよな~」

不謹慎ですが、私はテクニカルな取引を行なうことで、借金の怖さを、金利1%の重さを、明日何が起こるか分からない不安を、体でわかっているつもりです。

行動の伴わない見込が当たっても全然凄くないですね。

皆さんの経営に少しでも役に立つ会計事務所になれるように日々勉強しております。経営者の目線で真剣に皆さんの経営をご支援したいと思っております。

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2008年4月21日 (月)

予想的中  一部ですが…

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「予想が的中しました。」

1週間前のことになります。

先週の月曜日、株価が暴落しました。

普通、株は下がると損します。当たり前ですが、値段が上がると得します。

ただテクニカルな取引ですが、下がると得するという取引もあります。

信用取引とか先物オプション取引です。私は、社会勉強も兼ねて少しですが、テクニカルな取引をしてます。趣味と実益を兼ねてますが、危険もあります。こういう取引は、普通の税理士さんはしませんので、少しだけ優位に立つことが出来ます。もっとも、中小企業で、こういう取引を行なう企業は稀ですが…

私は、株価の暴落を予想しました。理由は、G7です。

G7というのは、先進諸国7カ国の大蔵大臣・日銀総裁の集まる会議です。サブプライム問題、原油高など経済問題が目白押しです。世界経済は、G7の政策判断に期待してます。

この会議に、日本のみずほFGが招集されたのです。日本だけでなく、シティバンクやメリルリンチなど世界有数の会社もです。

公的な会議に、民間企業が参加したのです。

「どうして?」

しかも、シティやメリルリンチは、サブプライム問題で半年間の間に1兆円以上も損失を出してます。1兆円ってスゴイです。毎日1億円使っても27年もかかります。どうします。

何故、G7に民間企業が、しかも、サブプライム問題で苦しんでいる企業ばかり?

そこでは、いろいろな憶測がありました。

その会議でサブプライム問題の今後の方向性がある程度決まる、だから、株価が戻るというのが大方の予想でした。

私は、こんな大きな問題をたった1回の会議で解決できるわけがないと思いました。

結果は、どうだったでしょう?

「不調に終わった」との報道が多いです。

翌日の株価は、暴落しました。予想的中です。やりました。

マスコミは、あの会議の中に入れませんので、実際に何が話し合われたのか判りません。ああいう会議の内容は、公式発表になると、変わり映えのない表現になります。実際には、かなり良い方向になっているのかもしれませんが…

結果として、私の読みは、当りました。なんと日本の上場会社の80%以上が暴落しました。投資家は混乱です。

では、私のテクニカルな取引は?

私の仕掛けた銘柄は、逆でした。暴騰しました。

潮の流れは、完全に読み切りました。しかし、狙った魚を間違えました。

見込 → 行動 → 結果 → 軌道修正

今回は、逆になってしまいました。敗北です。損しました。反省です。

しかし前向きに考えております。自分とすると、見込→行動→結果→軌道修正を予め記録に残す作業をしています。

見込(G7が不調におわり相場は暴落する)

行動(暴落した時に得するためにはどうするか、信用取引で売りを掛ける)

結果(株式相場は暴落した。予想的中。しかし、個別銘柄は、上がった。予想外れ)

軌道修正(間違えたのは何か?個別銘柄の選定を間違えた。今後は、相場と連動して動く個別銘柄を検討する、今後の相場の流れを予想する)

おそらく、今日の日経平均は、200円以上上昇すると予想します。

頭を冷やすために、今回は、戦線離脱です。

皆さんには、決して株式取引をお勧めしません。しかしながら、事前に

見込→行動→結果→軌道修正

の習慣は持って頂きたい。必ず、記録化(見える化)して下さい。

会社経営においては意識的に実践して頂きたいと思います。

取り敢えず、今週の主な行動を箇条書きにして下さい。紙に書き出して下さい。

次に、その中で、重要なものの下に

見込( )→行動( )→結果( )→軌道修正( )を書込んで下さい。

今週の予定のうちで重要な行動だけでいいです。1つでも、2つでも構いません。

習慣化です。実践です。

sun そのうちに、きっと、良い事が起こります(祝)。

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2008年4月16日 (水)

年間計画

sun 皆様!お元気ですか!坂上会計事務所です。

「何をするべきでしょうか?」

今年、小学校のPTAの副会長を仰せつかりました。

4月は、前年度と今年度の引継で、結構忙しいです。

私の子供の小学校PTAは、しっかりしています。色々なことが資料に残っています。段取りも十分です。

向こう1年間、何をしていけばいいのか目に見えます。おかげで安心です。

改めて、事業計画書の有難さが分かったような気がします。

spade ところで、私の妻は、町内の子供会の世話役代表を仰せつかりました。

こちらの方は、悲惨です。

何と会計報告が18年度も締まっていないらしいです。当然の事ながら総会もなければ事業報告もありません。

永年、数人の慣れた人で役員を回していたため段々杜撰になっていったらしいです。「人数が少ないからいいや」「分かっているからいいや」の積重ねらしいです。

結局、私の妻は、子供の頃の経験を元に一からの積重ねです。

impact 改めて、総会や事業報告・会計報告の重要性を感じます。

皆さんは、どう思われます。

お恥ずかしいですが、

当事務所のお客様の多くは、総会どころか事業報告すらありません。決算書は税務署のおかげで作成しています。

同族企業ということで毎年同じ様なことになるから省略になっています。

「人数が少ないからいいや」「分かっているからいいや」

私の町内の子供会と同じです。

upwardright 税務申告の時、事業概況を報告する箇所があります。

これまでは、その部分を当事務所で、作成していましたが、最近は社長さんに書いて頂くようにお願いしています。それでも、なかなか改善されませんが…。

事務所として、もう少し積極的に働きかけをすることが第1歩と思っております。

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2008年4月10日 (木)

自分の意見

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「自分の意見」

他人を批判する前に、自分のスタンスを決めましょう。

会社のNO1とNO2には、大きな違いがあります。

会社の状態が悪く危機に直面している時、崖っぷちの一番近くにいるのがNO1です。最悪事態が発生した時、谷底に落ちてしまいます。この時、NO2は、NO1でなくて良かったと思います。NO1は、もちろん覚悟が出来てます。

会社の状況が良い時は、崖っぷちから遠くにいるのでNO1もNO2も安心しています。特にNO2は、NO1が楽に見えます。給料は高いし暇そうだし。NO1は、この時も覚悟が出来てます。

私自身、当事務所のNO2です。所長に相談する時は、自分の意見を決めてから相談することにしています。

私のような2代目には、NO1になるための訓練が必要です。「自分で決める」訓練です。

その点、創業者は、大変です。はじめから自分で決めるしかありません。訓練どころでありません。その点、後継者には甘えがあります。ついついNO1を批判します。それでは、いけませんね。その土俵は、NO1が作ったんです。自分の土俵で相撲を取らないといけません。

さて、話変わります。

「党首討論」

皆さん、見ましたか。

日本のリーダー2人です。

お二人が気の毒にも見えます、色々な利害関係の結果のあの行動だとは思いますが、皆さんはどう思いますか?

段取りの欠如。

これが、与党の評価だと思います。書店には、段取り関係の本がたくさんあります。与党議員の先生方には、読んで頂きたいです。

民主党はどうでしょう。

反対なら反対で対案を出したらどうでしょうか?

「案を出す立場に無いから気に入る人があがってくるまで、反対し続ける。」

万年野党ならそれでわかります。でも、参議院第1党です。落とし処も持ってないんですか?

「自分の意見」の無い人がNO1になっていいのでしょうか?

政権をとるつもりが無いように感じます。

先進諸国の蔵相・中央銀行総裁は、死に物狂いで世界恐慌を阻止しようとしています。

目には、見えない敵を前に、すさまじい攻防戦を展開中です。

「何をしてるんだ、日本は!(怒)」

「そういえば、この前も突然いなくなったね」

「給油活動を中途半端にした奴らだ。」

「また君たちか!!」

この時も、小沢さん率いる民主党が、原因でしたね。

日本は、国際社会の一員です。

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2008年4月 1日 (火)

コストと売上

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

「ここの部分の経費は多すぎますね」

会計事務所の人が、決算の打合せの時によく使うフレーズです。

こういうアドバイスを期待する社長も多いです。

アドバイスを受けて、その部分のコストをカットしたら?

従業員は、どう思うでしょう?

時と場合によりますが、大体、不満に思います。

sun ここで、1回、発想を転換させては如何でしょう?

「会計事務所からはこう指摘されているんだけど、コストは減らさないで、後どれくらい売上を伸ばせる?」

こう問いかけると、従業員の頭の中でも、コスト意識、売上意識が活性化します。

「それで、ダメなら、やり方を変えるか、コストをカットします」という返事をもらえるのなら、しめたものです。

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