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2007年7月25日 (水)

会社内部の投資

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

さて、皆さんは、会社経営に対して、何に、どれだけ、お金を突っ込んでいますか?

その一覧表があるのは、ご存知だと思います。

貸借対照表です。

流動資産、固定資産というところに記載されています。その内訳が、勘定科目です。

お金を全体としてどの様に配分しているかで、会社経営の善し悪しも変わっていきます。

先ず、現状を知って下さい。

固定資産は、設備投資に関わる部分が多いので、設備の機能や稼働率、耐用年数等もあわせて分析して下さい。

残念ながら、不必要な土地やゴルフの会員権が残っている方も多いと思います。実は、日本中の企業でそうなっています。(参考までに業績の良い企業は、無駄な資産を既に売却済みです。)

一概に言えませんが、必要な運転資金に較べて現金・預金が少ないのも中小企業の特徴です。

次に、もし新しい設備投資をするとどうなるのか?その為のお金は、あるのか?今のままで銀行は貸してくれるのか?等、次の一手をお考え下さい。先々のことを考えていると不思議ですが、空気がドンドン良い方向に変わってきます。

もちろん毎日の営業をおろそかにしてはいけません。これが一番大事です。

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