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2007年7月24日 (火)

投資はリスク

皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。

投資は、リスクです。

投資とは、何かにお金を突っ込む事でした。人は、何故、投資するのでしょう?今よりも幸せになるためです。世の中の役に立つ為です。

さて、投資したら、どうなりますか?

お金が一時的に無くなります。ですから、次は、何をしなければならないでしょう?

回収です。

設備投資とは、設備にお金を突っ込む事です。投資したら回収しなければなりません。ドンドン有効利用しないと回収出来ません。

つまり、設備投資とは、大いなるリスクを抱える事という意味でもあります。身動きの軽いお金を身動きの重いモノに代えてしまうのですから…。中小企業の社長さんは大変なのです。

投資をしたら回収しなければならないのです。運命です。もちろん投資をするという決定を下したのも社長さんですので当然ですが…。自己責任です。

回収する方法。

基本は、1つです。利益を出す事です。2番目は、後継者に後を託すです。ひどい場合は、後継者に押しつける場合もあります。次に、最近、流行っているのは、他人への売却です。営業譲渡の他、中小企業でもM&Aが珍しくなくなりました。

投資した資金は、回収されていますか?しかも、予定通りに?そういう目でバランスシ-トをじっくり観察して下さい。きっと新しい発見があると思います。

先ほどの話とも重複しますが、新規投資の回収責任は、投資を決定した人にあります。投資に対する覚悟。回収するという責任が、企業経営者としての資質だと思います。

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