月へ行きましょう!
皆様、お元気ですか!坂上会計事務所です。
「月へ行く」
先日、経営計画を作成するセミナーに生徒として参加しました。
その時、お聞きしたお話です。
月に行くのは、凄いことです。
皆さんにとって、売上を昨年対比2割増しにする事。これも凄いことですね。
では、昨対2割と月に行くのはどちらが大変ですか?
そうです。
どちらも大変ですね。
さて、何故、アメリカは月へ行けたのでしょう?
答えは、実は、簡単です。
アメリカは、月へ行こうと思ったからです。
これが答えです。
思わなければ、行動は絶対に起こりません。
思ったから実現できたのです。
月へ行こうと考えたら、次は行動です。
月へ行く為の方法を考え、シュミレーションを何度も何度も繰り返し行いました。
工程を細かく分解し、一つ一つのステップをこなして行ったのです。
もう一つ大事な事があります。
行動は、すべては思い通りになりません。失敗は、必ず、あります。これが現実です。アメリカは、月へ行くまで失敗の連続だったそうです。
失敗したら軌道修正が必要です。しかも、タイミング良く軌道修正しないと大失敗になります。
ですから、アメリカは、月へ行く為に多くの実験やシュミレーションを繰り返しました。
小さな話ですが、宇宙飛行士が着ける時計。
時計一つでも、大変だったらしいです。世界中の有名ブランドの時計が次々に落選していったそうです。厳しい品質検査に合格したのは唯一、オメガのスピードマスターだけだったそうです。
その話を知って、先日、ついつい買ってしまいました。中古品ですが、とっても気に入っています。次は、新品を買えるように仕事を頑張ります。
以上の話をまとめます。
月へ行くためには、
1.月へ行こうと思う事
2.月へ行く為の行程をイメージして、具体的な工程をステップに細分化し、其々の工程毎にシュミレーションを繰返す
3.計画をたてて行動しても、すべては思い通りになりません。失敗は必ず生じます。その都度タイムリーに失敗を把握し、行動を軌道修正して、失敗を乗り越えていく。
これを実践して下さい。
その時はじめて、月へ行ける可能性が出てくるのです。


最近のコメント